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昭和43年9月12日に、枚方市牧野本町でカーテン・カーペット店を営む両親の長男として生まれました。体重は2700グラム、「知宏」という名前は、父親が考えたそうです。
小さい頃は、やんちゃというか多動というか、本当にじっとしていられない子で、両親は片時も目が離せない状態だったそうです。
1歳の時に、ブリキのおもちゃで左手の親指を3針縫う怪我をしたのですが、病院で傷口を縫合する際、麻酔をしなかったのですが、まったく平然とした顔で泣くことも嫌がることもせず、お医者さんは拍子抜けしたそうです。その時、お医者さんが両親に「この子は、将来、とんでもない大物になるか、大バカものになるかどっちかや」と言われたそうです。
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