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かじや知宏

税金の垂れ流し、もう見て見ぬふりはできません! 厳しい財政状況の中、将来にわたって福祉や教育など市民サービスの質を維持・向上させるためには、“既得権”や“しがらみ”に縛られることのない政治が求められます。
私は“利益誘導”に直結する団体の支援を受けず、“既得権”や“しがらみ”に縛られることのない一人の市民の立場で活動をしながら「すべての世代が安心して心豊かに暮らせる持続的発展が可能なまち」を目指すべきまちの将来像として掲げました。「8つのまちのあるべき姿」を設定するとともに、それを実現するために必要な「4つの基本方針」を定め、私自身が目指すべきまちづくりを訴える活動を行っていく上での指針として「3つの活動指針」を掲げています。

Q&Aのページにも私の考え方や方向性、活動方針を掲載しています。ぜひご覧ください。
 
私の目指すべきまちの将来像
すべての世代が安心して心豊かに暮らせる持続的発展が可能なまち
(まちのあるべき姿)
・誰もが学び、育つことができる「教育・子育て支援が充実したまち」
・誰もが健全で健康に暮らすことができる「保健・医療・福祉が充実したまち」
・誰もが安心・安全に暮らすことができる「自然災害に強く、犯罪・事故が少ないまち」
・誰もが快適に暮らすことができる「道路・公共施設など社会基盤が整備されたまち」
・誰もがいきいきと暮らすことができる「地域・家族が相互に支え合うまち」
・子どもたちにツケを残さない「財政が健全なまち」
・子どもたちに良好な環境を引き継ぐ「自然と共生した環境にやさしいまち」
・誰もが故郷に愛着と誇りの持てる「文化・伝統を大切にするまち」
 
4つの基本方針(目指すべきまちを実現するための方針)
T.情報の公開・共有 納めた税金の使い道をガラス張りに
納めた税金がどのように使われているのかを市民がしっかりチェックすることが、ムダづかいの一掃につながるとの考えから、市役所・市議会情報の積極的な公開を進め、税金の使われ方を市民が共有する仕組みを確立します。

・予算や条例の編成・立案過程を市民に公開
・行政広報、議会広報の充実
・監査部門の強化及び外部監査制度の拡大
・口利き防止施策の推進
・市役所の市民相談部門の強化・整備
U.ムダづかいを一掃 既得権に縛られない、効率的な税金の使い方を
既得権で縛られた予算を全面的に組み替えることで、税金のムダづかいを一掃し、福祉や教育など本当に必要な市民サービスの充実を図ります。また、民間の力を活用し効率的な市役所運営を目指します。

・市役所業務への民間活力の導入を促進・外郭団体の整理
・各種補助金の見直し
・市議会議員及び市職員の人件費の見直し
・税収以外の財源を確保
・事業仕分などを活用し、無駄な事業を削減
V.自立した市役所・市議会 地域のニーズにあった公共サービスを効率的に提供するため、国・府から自立した自治体を目指す
市民のニーズにあった公共サービスを提供するため、自立した市役所・市議会を目指し、これまでの国・府への依存体質から脱却するとともに、財源・権限の移譲を積極的に求めていきます。また、権限の移譲により市役所や市議会の役割がこれまで以上に重要になってくることを踏まえ、市職員の能力向上や市議会の充実を図っていきます。

・中核市の指定を目指すとともに、権限移譲への対応を強化
・市職員の採用・研修・評価制度の見直し
・市職員の官民交流制度の拡大
・市議会の充実(会期、審議方法、定数など)
・市議会事務局の強化・整備
W.自立した地域社会 地域の課題を地域の支え合いで解決できる仕組みを構築
日本のよき伝統であった地域・家族の繋がりを取り戻し、地域の課題を地域の支え合いで解決できるようにすることで、公共サービスの領域を見直します。同時に市民の自立及び行政・政治への参加意識の高揚を図り、市民への公共サービスの権限移譲を進めます。

・地域コミュニティやNPOの自立を促進
・市民公募型事業の導入・拡大
・官民協働ガイドラインの策定
・常設型住民投票制度の設置
・市民参加の行政評価制度の導入
・審議会などの市民委員の拡大
・伝統文化・産業の保護・育成
 
3つの行動指針(かじや知宏が活動を行っていく上での指針)
T.特定の組織や団体の利益代表者ではなく、自立した市民の立場で行動します
U.私たちの納めた税金の使い道を、市民の目線でチェックします
V.枚方市政の現状や問題点などを市民の皆様に分かりやすくお伝えします
 
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