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Q&A
 
皆さまのご質問にお答えします。
Q:枚方のどんなところが好きですか?
Q:将来、枚方をどんなまちにしたいですか?
Q:なぜ、行財政改革が必要なのでしょうか?
Q:行財政改革というと「〜を削る」「〜は自分たちの責任で」など後ろ向きなイメージです。もっと「〜を作ります」「〜を増やします」など前向きな話をできないのですか?
Q:多くの議員が改革を訴えているのに、なぜ改革が進まないのですか?
Q:では、改革を進めるためには、どうしたらいいのですか?
Q:活動を始めた動機は何ですか?
Q:活動方針について教えてください。
 
Q:枚方のどんなところが好きですか?

生まれ育った街ということで、自然と愛着を感じます。あえて好きなところを挙げるとすれば、デパートやショッピングモールなど都市型の機能を備えた樟葉駅・枚方市駅周辺から車で数十分ほど行くだけで、里山の風景が広がり豊かな自然に触れることができるところです。
また、宿場町だった旧京街道の古い町並みや、天野川にまつわる七夕伝説、国の特別史跡である百済寺跡など、豊かな歴史的遺産に恵まれているところです。

 
Q:将来、枚方市をどんなまちにしたいですか?

子どもから高齢者まで「すべての世代が安心して心豊かに暮らせるまち」にしたいと考えています。これからは、どの世代も公平な負担で公平な行政サービスが受けられ、身近な暮らしや将来に不安を持つことがないような“まちづくり”が必要です。
少子高齢化の時代を迎え、今後、大幅な税収の増加は見込めそうにありません。そのような状況の中で、市民の負担を抑えつつ、サービスの質を維持・向上させるには、現在の非効率でムダの多い行政の構造を早急に改革することが求められます。
市役所業務に積極的に民間企業やNPOなど民間の活力を導入するのをはじめ、議員及び職員の人件費見直しや、「現在の公共サービスはすべて必要なのか」「すべてを行政任せにせず、何か市民でできないだろうか」など、改革には現在の市役所業務のあり方を一から見直していくことが必要と考えます。
世代間での負担の偏りを小さくし、「すべての世代が安心して心豊かに暮らせるまち」を実現するためには、もう待ったなしの状況に来ています。

 
Q:なぜ、行財政改革が必要なのでしょうか?
すでに、働く世代(税金を納める人)が減少し、介護や医療など福祉にかかる経費が増大をする少子高齢化の時代を迎えています。枚方市でも平成26年には4人に1人が65歳以上の高齢者となり、これからは大幅な税収の増加は見込めそうにありません。
今までのように「あれも」「これも」という税金の使い方では、今後、限られた財源の中で福祉や教育など市民サービスの質を維持・向上させることはできません。子どもや孫たちの世代に過剰な負担をかけず、将来にわたって質の高い市民サービスを受け続けるためには、「あれか」「これか」というように有効かつ効率的な税金の使い方を市民が選択するとともに、固定化された税金の流れを見直していく必要があります。これが私の考える行財政改革です。
 
Q:行財政改革というと「〜を見直す」「〜は自分たちの責任で」など後ろ向きなイメージです。もっと「〜を作ります」「〜を増やします」など前向きな話ができないのですか。
確かに私も市民サービスが充実すればいいと思っています。しかし、上記の理由により、今後、ますます財政の状況は苦しくなってきます。
「〜作ります」「〜を増やします」は、一見前向きな話に見えますが、今後の状況を考えると、それは「今さえ良ければいい」という考えに映ります。次の世代にまで負担を押し付けるような借金をしてまで、このまま「〜作ります」「〜を増やします」を続けていいのでしょうか? 子どもや孫たちに明るい未来を迎えてもらうためには、今、あえて「〜を見直す」「〜は自分たちの責任で」という英断が必要だと考えます。
 
Q:多くの議員が改革を訴えているのに、なぜ改革が進まないのですか?
改革は“きれいごと”だけでは進みません。多くの組織や団体の既得権に斬り込んでいかなければならないからです。しかし、議員の多くは政党や組織、団体の支援を受けて選挙で当選し、支援を受けた組織や団体の代弁者となって活動をします。
組織や団体の代弁者である議員は、有権者受けする「改革」という言葉自体には賛成ですが、具体的に自分の支援団体・組織に改革の矛先が向くとたちまち「抵抗勢力」へと変身してしまうのです。これが改革の進まない理由です。
 
Q:では、改革を進めるためには、どうしたらいいのですか?
選挙で組織や団体の支援を受けた議員では、自分の支援団体の既得権に斬り込んでいく改革は絶対にできません。まずは、組織や団体の支援を受けた議員が多数を占める現在の議会の構成を、選挙で変えていくことから始める必要があります。
また、有権者の意識改革も必要ではないでしょうか。今までは有権者も「便利になるから、うちの地域に〜を作ってくれ」「タダで〜が使えるようにしてくれ」というように、多くの要望を「市民と市役所のパイプ役」と称する議員に訴えてきました。議員も票になるからということで、財政状況を考えず市民の要望を実現することに全力で取り組んできたのです。
これが収入に見合わない支出となり、見合わない分は借金に頼る、この構図が現在の財政不安を引き起こしている原因のひとつです。このような状況を放置すれば、北海道夕張市のように財政破綻しないとは限りません。これからは市民一人ひとりが、市役所や議会をもっと厳しく監視すべきではないでしょうか。夕張市を見ても分かるように、財政悪化のつけはすべて市民に回ってくるのです。
 
Q:活動を始めた動機は何ですか?
みんなが「おかしい」と思っていることが、市役所や議会では一向に改革されない。私はこの現状に疑問や不満を感じていました。そして、この改革を遅らせている元凶は、一部「声の大きい」人たちの“既得権”や“しがらみ”だということに気付きました。この現状を変えるには、まずその事を疑問に感じている自分から行動を起こさなければと考え、組織や団体の支援を一切受けず“既得権”や“しがらみ”とは無縁の活動を開始しました。新聞社や市役所、NPOでの経験を生かして、枚方市政の改革に取り組んでいきます。
 
Q:活動方針について教えてください。
特定の政党や団体の支援を一切受けず、自立した一人の市民の立場で活動をしています。“既得権”や“しがらみ”があっては、その団体に対して改革の矛先が鈍ってしまいます。特にお金や物品に関しては、個人からの支援も一切受けていません。例えそれが親族や友人であっても、金銭的な支援を受けた時点で、それが"しがらみ"となり、自立した一人の市民の立場ではなくなってしまうからです。そのような立場では、真の改革を訴えることはできません。よって厳しい状況ではありますが、その活動方針を貫いていく考えです。
 
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